コロナ非常事態宣言中の学生ビザの更新

コロナウイルス中の学生ビザによる滞在 コロナウイルス(Covid-19)の非常事態措置の結果として、移民局、警察署などスペインの行政事務所は閉鎖されています。 政府の行政機関が閉鎖されていることで例えば学生ビザでスペインに滞在している在留期間の延長(更新)、手続きに大きな影響を及ぼします。 学生ビザで滞在中の人の場合、スペインから出られずNIEカードの有効期限が近づいている。もしくは既に期限が切れてしまった人もいるかもしれません。 現在学生ビザ(学生でのNIE居住許可証)更新手続きはできますか? はい。できます。しかしオンライン申請が必要になりデジタル証明書を持っているという前提になります。ない場合は弁護士などに代理で申請してもらう必要があります。 手続きは進みますか? スペイン政府の主要な対策の1つは、期限の一時停止です。移民局のオンライン処理は続いています。申請書が提出された場合、NIEの期限が切れていても申請は処理されます。しかし、確定ではなく非常宣言が解除した後申請が殺到することも予測しオンラインで申請ができれば早めに弁護士などに依頼して申請をされておく方が確実です。 更新は期限が切れる60日前からオンライン申請が可能です。 更新手続きが処理され居住許可証の書類がきた後、新しいNIEカードを申請できますか? 延長許可が認められ、現在のカードの有効期限が切れている限り、非常宣言が解除し、行政の事務所が再開後、新しいNIEカードの手続き(指紋採取等)ができます。 警察の指紋採取予約は取れますか? 現時点では不可能です。既に予約がある場合は一時停止、キャンセルになっています。 処理時間が長くなることを予想し可能な限り学生ビザの更新手続きを早めにすることをお勧めします。 弊社ではオンライン申請を受け付けています。ご相談等もご連絡ください。info@takumispain.com


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