スペインの住宅家賃は平均470€上昇

更新日:1月13日



賃貸の年次報告では、202111月に物価指数が5.5%上昇にしたことにより、スペインの平均賃料は739/月で、年間約470€増加しています。

昨年11月に記録された全市場における昨年と同じ時期に比べ、物価指数は5.5%上昇し、1992年9月以降では変動率が最も高い数値でした。特に食品価格が上昇し、個人用車両の燃料と潤滑油の価格は下落しました。国立統計研究所(INE)によると、電気料金にはインフレ上昇の影響はそれほど見られませんでした。


1ヶ月後、物価消費指数の上昇は賃料に大きな影響を与えることが予想されます。


南ヨーロッパの不動産情報サイトが行った調査によると、昨年のスペインでの家具・家電なしの2ベッドルームの家賃平均は700€、今年更新された平均家賃は月額739€です。昨年11月に家具・家電なしの2ベッドルームの家を借りる場合と今年では月額約39€の値上げになります。この上昇は、年間約470ユーロ以上の賃料の平均増加を表しています。


この5.5%の記録的な上昇はスペイン全土で見られていますが、賃料の上昇はすべてで同じではありません。最も顕著な州はカタルーニャ州でバルセロナでは、45ユーロの上昇で、平均して家具・家電なしの家賃は870ユーロになりました。この数値にマドリードが続き平均844€で、44€以上の上昇になります。

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