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スペインの給湯器

  • 2025年12月23日
  • 読了時間: 1分

1. 一般的な種類


スペインの住宅で使われている給湯器は、主に次の3種類です。 1.ボイラー(Caldera)電気式とガス式があります

  • 電気のタイプはリフォームされた物件に多く一番新しい機器

  • 給湯+暖房(ラジエーター)を兼ねる


2.ガス給湯器(Calentador de gas)

  • 都市ガス(Gas natural)またはプロパンガス(Butano)

  • 必要なときだけお湯を沸かす「瞬間式」

  • 日本の瞬間湯沸かし器に近い

  • バルセロナなど都市部で多い

3.電気温水器(Termo eléctrico)

  • タンクにお湯を貯めるタイプ

  • 容量:50L / 80L / 100L など

  • バルセロナの水は硬水のため、中の熱棒にカルシウムが付き壊れやすい 長く使いすぎると冷たくなることがある。バスタブにつかるにはお勧めしません。

  • 古い建物やガスが引けない住宅に多い


2. 日本との大きな違い

シャワー中にお湯が切れることがあるので、長く使えない

水圧が弱いことがある

温度調整がアナログで不安定な場合あり


3. よくあるトラブル


お湯が途中で冷たくなる


水圧が低くて給湯器が作動しない


定期点検(Revisión obligatoria)が必要 基本的に賃貸の場合、テナントさん側で費用を負担。



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