バルセロナ賃貸-渡航前準備が重要な理由
- 22 時間前
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「バルセロナなら現地に行ってから家を探せば大丈夫。」
以前はそう言えた時代もありました。しかし現在のバルセロナでは、その考え方では希望する物件を借りられないケースが非常に増えています。
2023年にスペインの住宅法(Ley de Vivienda)が施行されてから約3年が経過しました。
住宅へのアクセス改善を目的として導入された法律ですが、実際には賃貸市場では大きな変化が起きています。
賃貸物件は約16%減少
賃貸市場の調査によると、
* 2023年末:約81万戸
* 2025年末:約68万戸
と、わずか2年間で約16%もの賃貸住宅が市場から減少しました。
さらに2026年も約22,900戸が減少すると予測されています。
つまり、借りたい人は増えている一方で、貸し出される物件は年々少なくなっているのです。
バルセロナでは競争がさらに激化
カタルーニャ州では家賃規制が導入されており、その影響もあって長期賃貸市場から物件を引き上げるオーナーが増えています。
その結果、バルセロナでは人気物件に申し込みが集中し、
1件の物件に400件以上の問い合わせが入るケースも報告されています。
実際に私たちがご案内している物件でも、
* 公開後数時間で内見予約が埋まる
* 1日で300件以上の申込が入る
* 書類が揃っていないために契約できない
ということは珍しくありません。
日本から来られる方が直面する問題
私たちがお客様からよくご相談いただく内容は、
* どのエリアを選べばいいのかわからない
* スペイン語でオーナーと交渉できない
* 必要書類が分からない
* 契約内容を理解できない
* 現地に着いてもホテル生活が長引いてしまう
といったものです。
特にIESEやESADEへの留学、ご家族での駐在、企業赴任では、入居日が決まっているため、住まい探しの遅れは生活やお仕事にも大きな影響を与えてしまいます。
私たちがお手伝いできること
Takumi Spainでは、日本人のお客様が安心してスペインで新生活を始められるよう、住まい探しをトータルでサポートしています。
例えば、
* ご希望条件に合った物件のご紹介
* オーナー・不動産会社との交渉
* スペイン語契約書の日本語でのご説明
* 入居時の立会い
* ライフラインのサポート
など、現地だからこそできるサポートをご提供しています。
実際には、まだ日本にいらっしゃる段階からご相談いただくケースも多く、渡航前に準備を進めることで、ご希望に近い物件をご紹介できる可能性が高まります。
バルセロナでのお部屋探しは「早めの準備」が成功のカギです
現在のバルセロナでは、
「現地に着いてから探そう」
では遅いケースが少なくありません。
特に8〜10月、1〜2月は留学生や駐在員の入居が重なり、良い物件ほどすぐに契約が決まります。
スペインでの住まい探しは、日本とは契約の流れや必要書類も異なります。
だからこそ、現地事情を熟知した専門家と一緒に進めることで、時間や費用、そして精神的な負担を大きく減らすことができます。
バルセロナでお部屋探しをご予定の方へ
留学、駐在、ご家族での移住、法人契約など、スペインでの住まい探しについてご不安なことがございましたら、お気軽にご相談ください。
お客様一人ひとりのご希望に合わせて、現地の最新市場情報をもとに最適なご提案をさせていただきます。
「まだ渡航は数か月先だけど相談してもいいですか?」という段階でももちろん大丈夫です。
早めのご相談が、理想のお住まいとの出会いにつながります。



