不動産の価格が上昇。パンデミック前の水準に戻る



現在、物件数の不足と空室が少ない事が不動産価格上昇の原因となっています。

現在、物件の供給が少なく、建設に使用される原材料の不足が主な要因で、スペインの物件の価格は上昇し、パンデミック前の水準に戻ってきています。今後数ヶ月で価格が上昇し続けることを不動産業界が予測しています。

現在、住宅の価格はパンデミック前と同じ

スペイン不動産業者協会(API)のジョセップ・マリア・エステベ氏は「現在、住宅の価格はパンデミック前と同じですが、主な原因はスペインの住宅の供給が少ないためです。」エステベ氏は、新築物件は多くの人がを購入待ちをしており、また中古・賃貸住宅は「わずか50件しか案内できない」と言っています。


対面授業が再開され、再び外国から来た大学生が物件を借り、郊外からテレワークしていた人々も戻ってきて物件を借りることは容易に想像でき、市内の生活が普通に戻っていることが、更に不動産価格を上昇させるのを加速するとジョセップ・マリア・エステベ氏は言っており、「現在、パンデミックが始まる前と平方1㎡単位の価格は同じです」と付け加えました。


また、ある不動産会社の取締役のジョルディ・ピケは、「ジェイダでは常に多くの需要があったため、賃貸価格の大幅な下落はなかった」と言っており、今までも大きな価格変化もなかったということです。

新築物件は、価格が上昇

一方、新築物件は、価格が上昇しています。原材料の価格と建設資材の不足が住宅価格を跳ね上げ、今後数ヶ月でさらに上昇する可能性があります。ピケは「価格はコロナ以前と同じだったが、それ以上高くはなかった」とも言っています。彼はまた、価格が上昇している理由は「コロナによる隔離生活のために、多くの人々が新しい住宅を探した」とも言いました。


こスペインの投資物件を購入することは上昇する前の今が好機会かもしれません。

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