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スペインの高級住宅エリアはどこ?
2025年8月時点で、スペインには100万ユーロ超の高級住宅が43,707件あり、これらの84%がバレアレス(23%)、マラガ(20%)、マドリード(14%)、アリカンテ(11%)、 バルセロナ(11%) 、ジローナ(6%)の6県に集中しています。 バルセロナは11%(約4,800件)で第5位。都市型高級住宅が多く、主にEixample(アイシャンプラ)やSarrià-Sant Gervasi(サリア・サン・ジェルバジ)などに集中しており、歴史的建築を活かしたリノベーション物件や高層ペントハウスなどが人気です。 300万ユーロ超のウルトラ高級住宅は全国で8,725件あり、バレアレス(34%)とマラガ(31%)が圧倒的で、バルセロナは6%(535件)で第4位。都市部としてはマドリードに次ぐ規模となっています。 バルセロナは地中海の魅力に加え、国際空港・高速鉄道など交通インフラも整い、外国人投資家や富裕層の購入も活発です 。都市型の高級不動産市場として非常に存在感のあるエリアです。対照的に、地方では高級住宅の供給が極めて少なく、全体として、高級住宅市


サンツ祭り(Festa Major de Sants)
バルセロナの夏を彩る「サンツ祭り(Festa Major de Sants)」は、グラシア祭りのあとに開催される地域のお祭りです。庶民的で家族的な雰囲気を大切にし、華美すぎず、大きな混雑も少ないのが特徴。今年は 8月23日から31日 に行われ、街歩きだけでも飾り付けられた通りを楽しむことができます。 開幕は23日(土)の20時、劇団ラ・カロリカの女優エステル・ロペス・マルティンとジュリア・トゥルヨル・カイマリによる開会宣言。その前には龍舞のパレードに参加でき、踊りを学びながら1年の幸運を願う体験も用意されています。 今年は 11本の通りと広場 がデコレーションを競い合います。サーカスの世界に変身するAlcolea de Dalt通り、食べ物の秘密の生活を描くAlcolea de Baix通り、妖精の森に変わるFinlàndia通り、カタルーニャ各地の祭りを紹介するGalileu通りなど、テーマは実に多彩。宇宙のサービスエリアや陶器工房の窯の再現、バルセロナ地下鉄100周年記念、ジュール・ヴェルヌへのオマージュ、スケーターの聖地広場の再現なども


バルセロナ、112年ぶりの猛暑記録
バルセロナでは現在、 過去112年間で最も暑い8月 を迎えています。地元メディア Betevé の報道によると、2025年8月中に記録された最高気温 ほぼ40度 に達する。観測史上初のレベルに達し、かつてない猛暑となっています。 カタルーニャ州の気象局( Meteocat )は、 8月17日(土)にバルセロナおよび周辺地域に「赤警報(nivel 5/6)」を発令 しました。これは6段階中5番目に高いレベルで、 健康リスクが非常に高い ことを意味します。 日中の高温に加え、バルセロナ市内では夜間も非常に厳しく、気温がほとんど30度を下回りませんでした。 このような猛暑を乗り切るために、以下のよポイントを注意しましょう: 外出は12:00〜17:00を避ける 水分補給は「喉が渇く前」にこまめに スーパーや図書館などの「冷房避難スポット」を活用 日中は窓とシャッターを閉め、熱を遮断 エアコンがない家も多いので、 扇風機や冷却グッズは必須 スペインは「夏=暑い」と思われがちですが、 ここ数年の暑さは異常気象レベル です。今後バルセロナへの渡航や移住を考


グラシア祭り(Fiestas de Gràcia)
グラシア祭りは、バルセロナの忙しい年間カレンダーの中でも非常に待ち望まれているイベントです。このカリスマ性あふれるグラシア地区が、1週間にわたりまるで屋外フェスティバルのように変貌します。 住民たちの協力によって、街のあらゆる通りが 独創的で驚きに満ちたテーマ装飾 で彩られ、色と創造性、そして喜びにあふれる雰囲気が街全体に広がります。 このお祭りの魅力はその 唯一無二の雰囲気 にあります。ライブ音楽、ショー、ワークショップ、子どもから大人まで楽しめるさまざまなアクティビティが用意され、グラシアはまさに バルセロナ文化の中心地 となります。 今年の開催は 8月15日から21日 までで、ビレリーナ広場(Plaza de la Virreina)などの象徴的なスポットでイベントが行われる予定です。 観光客も歓迎され、地元文化を体験できる絶好の機会です。バルセロナに滞在しているなら、ぜひ訪れてみてください。街の“本当の魅力”を感じられることでしょう。


バルセロナ住宅価格、過去最高
2025年7月、バルセロナの中古住宅価格が 過去最高となる1平方メートルあたり4,943ユーロ を記録した。前月比で+0.5%、前年比では+10.4%の上昇で、 スペイン全国平均2,471ユーロのおよそ2倍 に達している。 地区別では、 最も高額なのはサリア=サン・ジェルバジ(Sarrià-Sant Gervasi、6,534ユーロ)で、次いでエイサンプル(Eixample、6,178ユーロ) 、レス・コルツ(Les Corts、5,896ユーロ)、グラシア(Gracia、5,223ユーロ)が続く。反対に、最も安価なのはノウ・バリス(Nou Barris、2,738ユーロ)で、サン・アンドレウ(Sant Andreu、3,672ユーロ)やオルタ=ギナルド(Horta-Guinardó、3,796ユーロ)も比較的手頃。 価格上昇率ではサンツ=モンジュイック(Sants-Montjuïc、4,344ユーロ)が前年比+16.3%で最大 となっており、今後の価格動向に注目が集まる。


バルセロナ近郊、人気ウォーターパーク
夏の猛暑が続くバルセロナでは、水を使ったレジャーが人気を集めています。市内から車で約25分のヴィラサール・デ・ダルト(Vilassar de Dalt ) に位置する「イリャ・ファンタジア(Illa Fantasia)」は、家族で一日中遊べる内容が充実しており、涼を求める人々にとって理想的な場所です。 1981年に開業したこのウォーターパークは、 75,000㎡以上の敷地 に 22本を超えるウォータースライダー と 3つの大型プール を備え、バルセロナ地域の夏の定番スポットとなっています。 人気のアトラクションには、急降下がスリル満点の高速スライダーや回転式スライダー、子ども向けの「ミニトゥス」などがあります。中でも注目は、2,000㎡の波の出る人工ビーチプールや、1,000㎡を超える「ラベリント・ピラータ」(海賊迷路)。この迷路には滝や噴水、沈んだ船、4本のすべり台が設置されています。 園内には900卓を超えるピクニックエリア、レストラン、売店、ATM、セルフサービスのカフェなども完備。木陰でのんびり過ごすことも可能です。 2025年の料金は大


スペインの中古住宅価格、過去最高
2025年7月、スペインの中古住宅価格は1㎡あたり2,471ユーロに達し、 前年比14.7%の上昇で過去最高を更新しました。 直近3か月で5.1%、前月比でも1.4%上昇しており、価格の上昇傾向が続いています。 最も上昇率が高かったのはマドリード州(24.4%増)で、ムルシア州(19.3%増)やバレンシア州(18.0%増)なども大きく伸びています。価格が最も高い自治州はバレアレス諸島で5,025ユーロ/㎡、次いでマドリード(4,359ユーロ/㎡)、バスク(3,263ユーロ/㎡)、カナリア諸島(3,090ユーロ/㎡)、カタルーニャ(2,632ユーロ/㎡)が続きます。 都市別ではサン・セバスティアンが最も高額で6,230ユーロ/㎡、マドリード(5,718ユーロ/㎡)、 バルセロナ(4,943ユーロ/㎡、 前年比10.4%の上昇 ) が続き、最も安価なのはサモーラの1,227ユーロ/㎡でした。 スペインの住宅市場は 都市部や沿岸部を中心に価格上昇が顕著 で、今後も地域による価格差や上昇率の差異に注目が集まるだろう。


2025第一四半期、住宅の利回りは7.3%
2025年第一四半期のスペインの不動産市場における 住宅の利回りは7.3% で安定しており、特に バルセロナでは5.9% の利回りが記録されています。 この数値は他の主要都市と比較して中程度であり、バルセロナは観光業やビジネス需要が高い都市であるため、住宅市場は安定しています。 ムルシア(8.2%)やレリダ(7.7%)などの地方都市では、より高い利回りが記録されており、 バルセロナやマドリード(4.8%) 、サン・セバスティアン(3.5%)などの大都市よりも高い利回りが得られることが分かります。 また、住宅以外の不動産タイプでは、オフィスビル(11.5%)、商業施設(10%)、ガレージ(6%)などが住宅よりも高い利回りを提供しており、特にオフィスビルは非常に高い利回りを誇っています。 バルセロナは依然として 不動産投資の人気都市 であり、安定した収益が期待できる場所として注目されていますが、他の地方都市では高い利回りを得やすい状況です。それでも、バルセロナの市場は長期的な価値向上が見込まれるため、 投資家にとっては引き続き魅力的な選択肢 と言える


国際女性デー 2025
2025年3月8日(土曜日)は国際女性デーです。今年は1975年に国連が国際女性デーを公式化して以来50年目にあたり、スペインで歴史的な日になると予想されています。 女性に対するあらゆる暴力と闘い、より公正な世界を求めて声を上げるために、紫色の服を着た何千人もの女性(少女、ティーンエイジャー、年配の女性)が、平等と自由の達成という共通のスローガンを掲げてデモを行います。 バルセロナでは、市内中心部で同時に2つのデモ行進が行われます。 1 Assemblea 8M ( 女性、レズビアン、トランスジェンダー) スローガン:「Les cures sostenen la vida 」 デモの目的:変化と平等基礎としてのケアの重要性に対する認識を高めること。 午後6時に Plaça Universitat からスタートし、Arc de Triomf で終了予定。 2 バルセロナ・フェミニスタ・コーディネートラ8M スローガン:「#SomDonesiDiemPROU」 デモの目的:女性に対する暴力を糾弾すること。 午後6時に Plaza Catalun
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